自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】なされるべきは方向性 0707

だから、モデリングなどの技術、つまり成果を生み出すための手法で、構築を真似ることはできない。真似ることだけならできるとしても、その構築されるべくされた背景をコピーすることはできない。これはスタバを真似るタリーズのような感じに似ている。

なされるべきは方向性であり、成果ではない。方向性に向けて他力を集め使う。どうなるかわからない。わからないがひとつの方向に向かって確実に進むことはわかる。そのために必要な「構築されてしまう」方法を採用する。組み合わせる。その結果を見て受け入れながら促進させる。改善はしない。どのような結果も結果として方向を再構築する。これが進んだ頃に構築物と世界観ができている。

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