自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】アメリカとシンガポール 0639


アメリカは金(きん)の集中によって経済的国力をつけて、旧ソ連、いまは中国やインドなどからどんどん人材が流れ込む。発展すれば活躍する場が増え、成果も増えるからますます発展する。その土壌と土台が出現する未来を可能にする。
シンガポールは小国で、経済の集中化を図った。中流階級の平均所得は日本の1.5倍で、結婚率は先進国の中で最も高い(失業率が下がると結婚率が高まる)。公益とタックスフリーを扱い成長し、やはりアジアから人材が集まる。成果が出やすいからだ。
オレは概念の世界(主に強み)でこれと同じことをやろうとしている。これができて初めて標準値だと思っている。

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