自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】インタビュー 0677


「アウトサイド」1話目はここから

いつ頃から、なぜ審判者がいるのかわからない。審判者自身もそのような記憶がない。ただ審判を行うのに必要な事実を集める。事実を集め、本当のところはどうだったのか?ということをリサーチし、確認し、明らかにするのが審判者の仕事だ。
審判という名が付いていながら、判断や判別はしない。それは審判者の仕事ではない。では誰が判断するのか?神か?・・・それは追い追いわかることなので今は知る必要はない。
便宜上の名前を与えられた林は、自分の仕事が開始された野間良枝の病室を出た。そして早速「インタビュー」を開始しなければならない。

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