自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】オレの存在系 0499


で、オレは自分に思う。自分の生き方も存在のしかたも、個別化からはじまる必要がある。集団の中の個性ではなく、個人の個性を見る必要がある。そこから存在軸がはじまり、それを生かさない現実を排除し、生かすものを採用する。強みを使って現実を思い通りにし、それが当たり前になるように存在系にする。その存在系をよしとする人を集める。存在連合軍で存在軸を現実に打ち出す。そして特に近しい他の人にもこの方法を「強制する」。そうすることで個別化された存在の連合軍ができる。
これがつまり、オレが今まで人生でやってきたことであり、そうでない者を否定してきた基準になる。個人の基準というだけではなく、全体性と純性の関係からもそういえる。

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