自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】コミュニケ介入 0844

神様が人間と相互の関係、メリットを享受し合うという関係にあるという前提を持つ。ということは、どちらかが下でどちらかが上というのはとてもおかしな図式になる。
相手を畏れるのはよい。だがへりくだるのはおかしい。相手に畏れを持ちながら、相手と対等な関係として付き合う。お願い事も言いたいだけ言って、聞いてくれるなら進める。拒否されるならそれで構わない。
神様の世界に人間と対等に付き合った方が実は都合が良い、という現実を持ち込む。その知らしめた知覚によって、お参りに来た人間に逆にそれを伝える。それが無理ならその態度を取ってもらう。神様と人間のコミュニケーションに介入する。

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