自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

【千式】サッカー 0335

小4から高1までサッカーをやっていた。サッカーコンプレックスが激しく、人よりも劣っていると思っていた。ミスをすると心の中で「あーなんてダメなんだ」と何度も思い、口で「ごめん」を連発していた。コンプレックスを隠すために努力し、体力をつけ、得意なところを強引に作った。でも、というかもちろん、それが解消されることはなかった。
いろいろな要因があったと思うけども、向いていないフィールドに自分を置いていた。

前話: 【千式】教師に恵まれない 0334

次話: 【千式】幼稚園が嫌い 0336

トップに戻るボタン