自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】ネットの学び 0539


ネットの発達によってどこで何を学べるのか?の枠が飛躍的に広がった。ただしネットが直接教育に貢献しているということは今のところ少ない。ネットはあくまで情報媒介ツールであって、どこに自分が求める教育があるのか?を示すものでしかない。
特にeラーニングはこの単語が出た当初から人気がない。ネットで学びを得るのはほとんどの場合で文字になる。音声、つまり講義などは直接聞く機会に流れる。youtubeで学びを得るということもほとんどない。
動画による学びは今後トライする人は増える。享受する人口も増える。だが増えすぎない。少ないまま維持される。ほとんどの場合で文字ではないリアルに、コミュニケーションの安心を求め、やってる感を買いに行くので、動画は伸びない。
動画によって学びを得られるのは、一部の自立し自分で学ぶことを知っている者で、その優れたマイノリティには動画学習が役立つようになる。でなければエンターテイメントで終わる。

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