自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】一方で父親は 0328

一方で父親はどうだったのか。こちらは18で海外に出るまで概ね好印象だった。子供の頃はよく家にいた。本をよく読む人でオレもそれで本を読むようになった。日曜に一緒に本を読んでいるとき、何か話しかけようと思ったが話しかけるまでにどうしようか悩み、ものすごい時間がかかった。話さないこともあった。
一度母親の口車に乗って、親としてオレを叱ろうと思ったのだろうが、それを見て白けた。ことの善悪がわからない、アホに流される、父親もつまらない人間だったのかと思った。
今から考えると、軸のない迎合する生き方をしてストレスも溜まっていたのだと思う。

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