自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】一歩先の未来 0835

マーケティングの結果、売れるものを考えることと、状況状態を次に進めるものを考えることは視点が全然違う。売れるものは過去にヒントがあり、雛形的にやることを決める。だがほとんどの場合で過去以上の成果は出ない。
次に進めるものというのは、次の時点では売れるとわかっているもので、人に知覚を啓発し、「そんな方法があるのならそれがいいじゃないか」と方向付けするものだ。真新しくて理想的な商品ではない。
商売においても人々はどこかの方向に進みたがる。その方向の一歩先の未来を出現させる。その商品は売れやすく、売れ続けやすい。

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