自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】上手い者 0605


多くの評価を得ることはできないかもしれないが、同時にマネジメントできる人が必ず必要になる。多くの評価がない代わりに、自己評価が高く、認められるべき人に必ず認められている人である必要がある。当然能力も必要になる。
組織が既に多くの人に評価されていることが望ましい。組織を多くに評価させる力を持った者、人を集める力がある者、人を救心しとどめる力を持った者も必要になる。全て強みが軸になるが、何の行動によりそれを可能にするかは人によって違う。

上手い者の大半は、自分より下手な人間が多い世界に閉塞している。だから自分がうまく行く方法でうまく行こうとする。自分の思い通りにしたがる。だからお山の大将で終わる。
優れた者で集まる意思がなければ、真に優れたものはできない。

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