自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】世界観構築 0706

例えばセミナー講師を養成しようと思うなら、その強みを持った人に全て任せてチェックや管理などもしない。うまくいくことはわかっているが、明確な成果が出るかどうかはわからない。しかしやり続けることで、その人が講師養成の世界を構築する。
もし強みを持った適任がいないなら方向を定める。講師が養成されざるを得ない方法は何か?を採用する。例えば大量のセミナーサンプルや動画、レジュメを全て無料で公開し、自分に合ったセミナーをやってもらう。各講師がもうセミナーをやる中で、必然的に力は上がる。これが方向づけになる。
こうやって方向を決め、成果がどうなるかは予想できないが、方向性は確実に進めることができてくると、その方向に従った常識感やルール、そしてその分野が得意な人がではじめてくる。これが「構築」になり、また、その可能性を追求したことで「世界観」が生まれる。

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