自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】事業の成果 0792

TOPやマネジメントする側は他力を使う。使われる他力の方が「貢献」が何か?を考えなければならない。TOPはそのことをいつも考えている。自分の思い通りではなく、組織や事業の目的に対して何ができるか?を考える。もし考えていないならその組織は去らなければならない。
TOPが目的に対する貢献を考えているのに、それに協力する他力が自分のことや自分が成果を上げること、活躍することばかり考えるならかみ合うわけがない。貢献は自分の成果ではない。目的の成果であり、事業の成果になる。それが考えられないのならそもそもその人は貢献できない。

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