自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】人と仕事のマッチング 0875

誰がどの仕事を行うのか?をデザインする。通常その人が強みを使える仕事をする。これが基礎になる。強みというのは成果を出せることで、特に商品の成果を導く強みを持っている人から仕事を組む。それに対して最も重要な役割から強み(人)を割り当てる。
だが例えば研究開発のように、現場で成果を出し商品と成果に精通している人でなければできない仕事がある。現場で最も活躍できても、その仕事は次の後任に任され新しく伸ばすための仕事に変わることもある。大切なことは商品の成果、2歩目3歩目だが、それも満たされてきたら「発生した現象」に結びつけるような仕事に人をマッチングさせる。
これで人と仕事のマッチングの全体像ができる。

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