自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】人の共同 0650


もうひとつは人との共同で生み出したものになる。過去似たようなものが他人の手によって作られていても構わない。自分の力を超えて作り出した未来は再現性が低い。同じような人を同じように集めて同じような成果を出すのは極めて困難だ。
人を同じ方向に動かすには求心力とともに方向づけが必要になる。この方向は成功でも幸せでも構わない。だがうまくいく見込みはあっても、どのようにうまくいくか、なぜうまくいくかは最初の時点でわからないことにトライする。これが未来を作る2つ目の方法になる。
この共同も過去をフィードバックすることで、自分が作り出す未来の傾向と特徴を明らかにすることができる。

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