自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】休息を持つ 0046

インターバルなしに気を使い続けると気が消耗する一方になる。そして気を張り詰めたまま解けなくなる。これを気を張るという。気の扱いがヘタクソで、気を張っている人を人は避ける。
気を使わない休息期間が必要になる。休む。また、普段から気を使わなくていいところに使わないようにしなければならない。できなければやはりヘタクソだ。
何事もヘタクソを良しとしたり、頼ったり、敬うことはない。気力の扱いが下手なら恥ずべきことであり軽蔑の対象でしかない。例えば、何事にも頑張る姿はいずれ人をうんざりさせる。
そういうのは結局自分で自分をダメにしているので軽蔑される。もちろん人生思い通りにならない。

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