自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】作法を守る 0038

日本には昔から人を気遣う文化がある。相手に無駄な気を使わせないように、自分が先に気を遣う。相手もそれを察知して自分に気を使わせないように気を遣う。気の使い方がうまいというのはこういうことだ。
この文化的気の使い方ができる者は信頼に値する。できない者へは見向きもしなくていい。作法を守ることができるということは、気の教科書から基礎を習得しているということだ。できないのは甘えでしかない。

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