自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】個性関係 0514


結婚とは別に家族のあり方が問われるようになる。「うちの家族とは何か?」の色合いが濃くなる。離婚や再婚が今よりも受け入れられやすくなると、子どもへの接触時間が物理的に限定されることから、個性を生かす方向が促進される。ということは、個性を生かす家族のあり方とは何か?ということが家族のあり方に組み込まれるようになる。
そのあり方は主に子育てに採用されて、子供の育ち方と親子の関係に新しい考え方が生まれるようになる。たとえば今でも子供を連れて全国でセミナーをしている人がいるし、子供を旦那に任せて仕事で活躍する人がいる。
子供の個性を伸ばそうと思ったら、間違いなく親の個性が生かされる必要があるわけで、個性を生かす同士の関係をどのように作るかが、家族のあり方のひとつのテーマになっていく。

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