自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】倹約 0556


昔から倹約しているし、今もしている。不要なものを買わない。無駄なものはもちろん、あっていいものも買わない。必要だと思って得たものはフィードバックして、不要だと思ったらすぐに捨てる。買ってすぐでも捨てる。買うか買わないかにかなりの時間をかけるし、買うものをいざ目の前にして悩むのではなく、事前に自分に何が必要か?この目の前のものはいるのかどうか?ということを四六時中考えている。
自分の身近な人も自分だと判断するので、その人にふさわしく必要なものであるかを常に考える。身近な人が間違った買い物をしていると不機嫌になる。必要なものは買いまくるが、残高、残金は常に気にする。計画的には買わない、感覚的に買う。だが危機に至らないようには気を配る。今のところ最も無駄で知覚の外から攻撃してくるのは税金である。

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