自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】偶然と自己組織化 0710

方向を示し、構築し、未来を扱うということは、偶然と自己組織化を扱う。偶然がなぜ起こってしまうのか。どんなときにどんな偶然があるのか。なぜたまたまそうなったのか。理由や答えはないかもしれない。あるものもあるかもしれない。それを知る。そして理由や答えがわかってもわからなくても、偶然が起こったときにどのように捉え、進めるか?を知らなければならない。
自己組織化はある一定の条件が揃えば、自動的にこうなってしまうということを知る。偶然よりもコントロールが利く。その条件を揃えさえすれば、未来は勝手に出現するし、その方向性を示し、必要な組み合わせによって構築することが簡単になる。例えば、人はこう集め、こうすれば、みんなこう動く・・・というようなことを扱う。

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