自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】全体性への対抗手段 0301

なぜわざわざ足止め存在になる必要があるのか?(自分の足止めではなく、全体性のメカニズムに対する足止め)そのひとつの理由が超越才能になる。超越才能は自分がその力を持っていても「特に良くなく」「うまくいくとは全く言えず」「人からは決して認められず」「自分を生かさない」。
良くないというのは未知すぎて良さを判定する基準がなく、採用されないのでうまくもいかない。超越していて人は認めてくれず、それを駆使しても何で自分を生かしているか説明できる状態にはならない。
個人の中に全体性に対抗する手段の芽が埋もれているかもしれない。そのスイッチを押すとどうなるのか?にトライすることが独立した個人の力が拓く新しい可能性かもしれない。

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