自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】再現不可能 0649


個別化された未来を見つけるには2つの視点が必要とされる。
ひとつは再現不可能なもの。同じ条件が整っている最初のスタート地点に戻って、同じようにやれば同じように再現できるかどうか?できないものは未来を創った可能性が高い。その集大成をフィードバックすれば、自分がどのような「再現不可能なものを作ったのか?」という傾向と特徴が出る。
一度具現化してから誰かが真似て再現するのは構わない。自分が初めて創ったものを全く同じではないにしても再現できそうなのであればそれは可能性であり、未来であるといえる。成功や幸せではない。

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