自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】前を向く必要がある 0477

自分が愛する人を守る存在なのであれば、必ず自分も愛する者達の厚い存在と守りによって存在している。愛は当然身近にあり、感謝するようなものではない。普通だ。それがわからないのは愛と存在を否定したり低く見ているからだ。
その守ってくれる愛すべき存在は、愛を返すためには存在していない。支えられて自分の存在が強く、濃く、進むべき道へ進むためにある。自分が誰かの存在の力になろうと思ったとき、見返りを考えるバカはいない。自分が大きすぎる存在と守り、愛によって支えられているならそっちを向いてはならない。その大きさに等価のある前を向かなければならない。

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