自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】創作は得意、製作は苦手 0416

小説や詩は30代半ばでやったが、作曲もした。湧いてはくるが記録し再現する力がなかった。絵も描いた。左手で、沖縄で、なら描けた。
子供の頃は別々の音楽をテープにつなぎ合わせるDJぽいことをやっていた。小学校の区域や友達の家を結んで鉄道の路線図を作った。実際に運行してみたり。
だが何かを作ることはむしろ苦手で、夏休みの工作は父親が手伝ってくれなければ何一つできなかったし、中学の技術の授業は苦痛だけしかなかった。中学の美術でカラーの、しかし水彩の薄い絵を描いたらこんなものはダメだと否定された。それ以降やる気を失った。

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