自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】土台、基盤 0519


家族の在り方、特に離婚と未婚が増えることによる変化が、家庭にはあまり起きにくい。家庭のあり方は日本ではかなり統一されていて、多くの人が満足している。マイノリティが可能性を探る「手段」も少ない。
例えばオレの場合住み込み家政婦と住んでいるが、そういうことをする人は今後も少ないし、採用のハードルが高い。
だがそれでも家庭は家族とも、結婚とも概念が別の物事であり、分けて考える必要がある。多くの場合でこれまでの自分の生活を新しい家庭に持ち込み、対立してから、不満足に妥協して家庭が作られる。そもそも生まれた家の家庭が自分にとって最初からベストということもない。家庭は土台、基盤として作らなければならない。

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