自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】大きすぎる一歩 0458

存在系の場に立ちながらできてしまう強みを使うということは、相当思い切ったことができる。強みの最大値から物事を進めることができ、通常危険だと思われることも簡単にトライすることができる。全て存在系の強みによってどうにかなる。
ということはできてしまう強みの正しい使い方は、飛躍する物事に対して使うことであって、成果を出す物事に使うのではない・・・といえる。多くの人がここを間違っている。目先の小さな現実で自分を証明するために強みを使っている。
大きすぎる一歩を踏み出し進めるのでなければ、強みは使う意味があまりない。

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