自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】大人の勉強 0538


学校教育が現実社会で生きていくことにほぼ全く役立たないことは誰でも知っている。それでもこのシステムはまだ長く生き残るが、勉強という物事だけを考えていくなら、子供の勉強量は今よりも増えることはない。むしろ大人になってからの勉強が増える。
セミナー事業は拡大している。生き方も例えば15年前に起業するのは困難だったし、離婚率も高まっている。ということは、生き方の選択肢が増えている。自分が選択していく戸いうことは、その物事を知らなければならないということなので、勉強をスタートする人が増えている。
子供に対する既存教育が役に立たないために、大人になって初めて目の前に現実が来たときに勉強することになる。ただしそれでも勉強しない層が多数を占める。

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