自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】婚期の遅れ 0529

誰にとっっても人生の方向や進むべき道を知るのには時間がかかる。画一的ではなく、選択肢の多い社会ほど時間がかかる。また寿命が伸びれば伸びるほど時間がかかるようになる。こういう現実の下では、婚期が遅くなる。今後も遅くなる傾向は止まらない。
ところが実際には出産を考えるので出産可能時期の中でなるべく結婚をしようという働きかけは残る。この年代で早めに方向がわかればいいがなかなかそうはいかない。これが理由で離婚率は高まる。
すると次は出産を考えない結婚、を考える必要が出てくる。やっと自分がどのような人間か、人生の方向が何か?がわかってきたとき、次の結婚をするようになる。これが定着すると再婚率も高まってくる。

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