自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】存在が惜しまれる 0466

軸を探るには自分を振り返らなければならない。「あまりにも何もせずに、自分の場合だけ必ずこうなってきた現実」が軸になる。行動と成果で軸は探れない。自分がどのような生き方を想定しても、必ずどの場合もそうである現実が何か?が軸になる。存在系の強みも、できてしまう強みもこの軸に沿って扱っていく。
この軸が自分の存在を決定づけている。だが、その存在軸は生まれたままのナチュラルなまま使うだけでは弱い。その証拠にそういう人が死んだら悲しみ惜しむ人はいても、存在の損失にダメージを受ける人はいない。
存在系の強みを高めた人が命を惜しまれるのではなく、存在そのものを惜しまれる。

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