自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】存在が無力のとき 0472

強みではなく存在そのものを生かす。それは誰かに寄り添うことをいう。自分にとって大切な人がピンチのときは何があっても駆けつける。どこへでも行き、なんでもする。悲しみに打ちひしがれているときは黙って横にいる。自暴自棄になっているときは見守る。
自分の存在では何も力になれないこともある。自分がいたところでどうにもならないことがある。強みが違うので当然そういうことは起こる。それでも自分が存在できることのつながりを考える。どうしても無理なときはできてしまう強みを使うかもしれない。あるいは他の人にお願いしてその人の横に存在してもらうかもしれない。

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