自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】存在の糧 0473


心が弱ければ必要なときにつながり、存在することができない。気の扱いが下手ならうまく存在することができない。完璧を知らなければどう存在することが良いのかわからず、相手を理解していなければ存在は空振りに終わる。普段から自分がどのような人間なのか?によって、自分自身の存在が軽いものか重いものかが決まる。
存在には存在系の強みもあるが、存在そのものの力がある。誰にとっても誰かの存在が必要になる。心のつながりを重視する関係もあるし、理解を重視することもある。
もし自分が誰かの存在の糧になりたいのなら、自分の存在がどのようなものなのか知らなければならない。でなければ、迷惑なストーキングになるかKYで無意味になる。存在したいのに無意味になることほど空しいことはない。

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