自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】存在は不十分 0478


今自分を支えている存在は不十分である、と認めなければならない。存在に感謝をしている。大切な人との関係が築けている。だが不十分だ。十分であり満足であるだけなら、存在系の強みに甘えてやっていく元の位置に戻るだけだ。
自分の存在はまだ十分に生かされていない。できてしまう強みが存在系の強みになり、自分の存在も刻々と変化する。その存在に、適切な存在がいなければならない。これまでの存在は消え、新しい存在に変わるかもしれない。これまでの存在と共にバージンアップして歩むかもしれない。
いつも自分は、存在連合軍によって支えられ支えているが、その存在が十分であることは決してない。

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