自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】存在を自在に扱う 0480


「存在」というのは今ある現実に対応して確定している。その存在を、別の現実と入れ替えることができれば、存在の可能性は飛躍的に増す。つまり存在は確定していながら無限の可能性を持つ。過去の経験をして「これが自分だから」とやると軽くてくだらない存在に成り下がる。
何者にでもなれるわけではない。存在軸から外れることはできない。
今ある自分は、そうあるべくして作った自分ではない。ほとんどの場合で何も考えず無作為に作られたか、存在軸に合わない誤った信念のもと誤った自分を作ったかのどちらかだ。

存在は自分を超える。少なくとも今までの現実の自分ははるかに超える。存在の可能性を追求し手元に置かなければならない。そのためには現実を自在に扱う力を身につける必要がある。

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