自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】存在前提に強み武器 0457

思い通りの現実は展開されている。だが理想通りの世界は具現化していない。これが誰にとってもスタートラインになる。つまり存在系の強みを生かすことがスタートになる。
世界に現実を拡大させる。そのためにできてしまう強みが必要になる。できてしまう強みを使うときは誰もが必ず「やらなければどうにもならない」前提からスタートする。この場合も、自分を取り巻く現実は何もしなくてもどうにでもなる。だがそこから発展させる外の世界はやらなければどうにもならない、という大前提を持つ。

自分の存在系の強みをベースにして、できてしまう強みを武器として手に取り、外の世界に働きかけを行っていく。存在系のベースがないまま突き進むのは、ただの猪突猛進であっていくら成果をあげても最終的に何も手に入らない。

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