自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】存在系の標準値 0495


存在を集団の中の役割から、個別化、オリジナリティの追求が可能になってきた。これまでもそれはあった。それも全体性に組み込まれていた。だが全体的に集団の方を重視していた。今でも集団の方が重視されている。この全体性の流れを見る限り、今後も存在はオリジナルを求めていくようになる。それが純正の標準値になる。
存在軸が何か?というのは時代が変化しても個人の可能性としてあまり変わらない。遺伝情報の蓄積や転生回数による経験で変わるところもあるだろうが、あまり変わらない。なら存在強化にとって大事なことはその時代背景の自由度に対して、自分の存在系をどの程度発揮できるか?ということになる。
選択肢が多く、個別化が許されるようになりつつある風潮の中で、自分の存在系がどのように活躍し影響を出すのかを知る者が今後の標準値を作るようになる。可能性を生み出す。

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