自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】孫子 0402

父親の本棚にあふれんばかりの本があったが、高学年ぐらいになると自分の本棚にも小説が並びまくった。赤川次郎が最も多かった。記憶にあるところだと筒井康隆とシドニー・シェルダンをよく読んだ。父親の本棚にある歴史小説を読み始めた。そこから歴史にはまった。
当時から信長の野望や三国志といったPCのゲームがあり、それを友達の家で散々やった。そこから孫子に入って中国古典を次々と読んだ。高校を卒業してオーストラリアに行ったとき、孫子の分厚い本を持って行った記憶がある。交流よりも孫子を読んでいた。

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