自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】左脳化 0732

ポジティブな逸脱は大概、最初誰かの感覚からはじまる。こういう方法がいいだろうという個人的、主観的手法が、周囲のスタンダードな方法よりもうまくいく。この意味でモデリングにポジティブな逸脱は存在しない。
その主観的方法が本流として採用されるには、その当人か、近い誰かが論理体系化しなければならない。でなければ一人の天才がうまくやった、で終わる。未来は死ぬ。右脳の働きが左脳の働きに転化され、それをその周囲が使いはじめている必要がある。その手法が継続されるには当然成果が上がり続けなければならない。

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