自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】店のデザイン 0872

商品が成果を生み、商品が「発生する現象」を導く。その商品に最初に触れる接点が店になる。これはブログの告知記事などを含むが、営業は含まない。商品を手に取る、商品の正しい説明を受ける、商品を知る。これが商品と接する最初の機会になる。
その最初の機会は商品が売れるためではなく、商品の成果や2歩目3歩目をイメージしたり感じたりできるように仕組まれていなければならない。全体のデザインは商品の成果に向かって組まれる。店舗であれHPであれ、その商品を自分のものにすれば何がどうなるのか、ということがリアルな感触として知られるようにする。細部まで緻密にデザインする。

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