自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】弱い強み集団 0633


「個性の成果、の限界」を越えるために個性同士が集まる。その集まりは緩やかな集まりであり、各々の強みを尊重してできることからはじめる集団になる。集団組織として必要なことからはじめるようにはならない。
強みによってできることの持ち寄りで組織が作られると、個性と自由が守られる。だが同時に、最初はいびつな形になる。できることは突出したごくわずかなことと、無数の誰でもできそうなことができない集団が生まれる。
大概のケースで自然消滅するか仲良しグループで終わるが、より強みの個性を集めることができれば突出部分が増えることで強力な集まりを作ることができるようになる。

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