自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

【千式】強みと弱みの関係 0818

普通、弱みが現れるところにはそれを補填する強みが自動的に使われている。それによって生活が成り立ち、それを良しとしている。
また、こういうケースもある。強みを使える不整合な構造があるために、その不整合が別の弱みを作る。頭のサイズが大きく脳の力をうまく使えるが、頭が重いので慢性的に肩こりと頭痛が生まれる、というようなことが起こる。
ただし強みが弱みになるとか、両者は裏返しの関係だとかそういうことはない。2つは完璧に別物だ。

月々3000円 会員サービス

前話: 【千式】解決はできない 0817

次話: 【千式】弱みのカバー 0819

トップに戻るボタン