自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】強みの昇華 0462

どんどんと成果が楽勝になってくると、最小の労力で得られるべき成果を得ることができるようになる。だがこれでは全く不十分だ。できてしまう強みは存在系の強みに組み込まれなければならない。これまでは行動を起こして成果を得ていた。これからは行動などしなくても存在すればその結果になる、としなければならない。
どうやるか、どの強みを使うかを考えていてはいつまでも強みの歯車を自力で回す必要がある。いかに何もしないか。ただいるだけでどうなるか。そのことを考え続け、強みを存在系に昇華させる。

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