自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

【千式】強みの無限ループ 0453

何かをしなければならないということは、その背景に「しなければどうにもならない」という前提がある。存在系の強みはこれを無効化し、すでにそうであるという状態にさせる。自分の「すでにそうである」とさせる状態、物事が何か?を知っていれば、あとは自分をどこで存在させるのか?だけを考えればいい。
これを飛ばしてできてしまう強みを使ってしまう。自分の存在で勝負できる場を選ばず、成果で勝負しようとする。成果は上がり、勝負には勝てるが、能動と成果と戦いが終わる日がやってこない。強みの無限ループにはまってしまう。

前話: 【千式】存在系の強み 0452

次話: 【千式】存在系の強みを探る 0454

トップに戻るボタン