自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】恐れと畏れ 0920

自分にも他人にも適切な負荷をかける厳しい人間になる。当然精神も気も強い。そういう人は恐れられる。時には畏れられる。不用意に近づきたいとは思われなくなるが、同時に不用意な批判もなくなる。
厳しい人というのはつまり、人の可能性を少なくとも最大限まで引き上げることを知っている人であり、過ちや間違いを正す人ではない。自分の可能性を現実に転化できる人であって、うまくいかない理由を説明する人ではない。
当然楽しみたいだけの人や、成果さえ上げればいいと考えている人、苦行をしていることを正当化している人からは避けられる。この現象が出てきたら上手くできていると考えていい。

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