自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】悪い経験 0321

291から320まで「全体性」について書いた。ここからは「告白」について書く。

過去にいい思い出はない。悪い思い出ならたくさんある。その経験と記憶もまた、オレ自身を成り立たせる重要なパーツなので書いてみようと思う。
過去いい思い出がないのは、うまくいったことは自分にとって「当然」のことであって、喜ばしくワッショイするものとは思っていないからだ。だから強みも成果もその瞬間は嬉しくてもすぐに忘れる。人生視点だとそうなる。だから人に対しても強みや成果に瞬間驚くことはあっても、まぁそういうものだと思う。だから滅多に人のことを褒めない。そういう人だと信頼している。
逆に悪いパーツは、そういうことが当然である自分をなぜか当然にさせていない。ということは人生の課題は絶対にうまくさせない物事がなぜ当然な自分の目の前に姿を表すのか?にあるはずだ。それが目的ではないが、相対的に自分が進む道はそこから見えてくる。

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