自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】愚か者が人の上に立つ 0161

121から160まで「理解」について書いた。ここから「君臨」について書く。

人の上に立つ、という物事は歴然とある。民主主義など関係ない。ちまたに溢れている。だが人の上に立つということを誰もわかっていない。だから心が弱く、気を自己中で使い、美しくもなく、成果だけ学んでる者が、「理解」ではなくプロモーションによって人の上に立っている。
本人がそう思うかどうかは問題ではない。本人は正しいことをしていると思っているが、そのほとんどが自己証明のためのプロモーションで、人に自分を認めさせる行為として行っている。
人の風上にも置けない愚か者に、人の風下に立ちたい愚か者が集まる。見ていられない。

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