自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】愛する者 0471


誰にとっても存在を最も色濃く感じることができるときは、愛するものを守るときと誰かが死んだときだ。誰かが死んだときは失ったことから存在を色濃く感じるが、そのうちそれにも慣れる。だから最も存在を自覚できるのは愛する者を守るときになる。
愛するものとつながっていることを実感するときも存在は濃くなる。そのつながりを守るときはもっと色濃くなる。だからといって何か事件があればいいわけではないし、普段からの結びつきを毎日やることの方が重要だが、ともかくも愛する者、愛し合うことを守るときに存在は最も輝く。

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