自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

【千式】成果ではなく構築 0701


691~700まで「超他力法」を書いた。ここから「世界構築」を書く。

オレのものの考え方や作り方は【構築】がベースになっている。人のものの考え方や作り方は【成果】がベースになっている。成果は成功にも幸せにも共通する。

どう違うのかというと、成果はゴール。結果。目的。手に入れるもの。結論。
でも構築はなされるべきこと。なされるべきことってのは、方向と変化。方向という曖昧なものに成果はないし、変化という読めないものに成果を設定することができない。
そうだ。設定できないものが「可能性」だ。可能性に向かわざるを得ない、変化していかざるを得ない動きを誘発する、そうならざるを得なくなるように作る、のが【構築】。

月々3000円 会員サービス

トップに戻るボタン