自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】成果なしの取り組み 0912

広い見識を扱うことが必要だと思っていた。だからやはり貧乏なときに、できることは少ないが第一次産業や第二次産業を経験しようと思い、牧場と工場で働いた。何がどう役立つかは1ミリも見えなかったが、やった。
金持ちになってからは様々なブランドの服を買いまくった。もしこの先貧乏になっても、この世界にあるものを「知っている」ことが大事だと思った。どう大事かはさっぱりわからないが、金に糸目をつけなかった。経験を買った。
長期負荷をかけるときは、いつも必ずそれがどのような成果に結び付くのかわからなかった。

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