自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】成果より大事なこと 0628


震災の募金も講演会の集客も、明確な成功と肯定すべき幸せはない。あると思ってしまうがよく見るとそんなものはない。どちらも未来のどうなるかわからない可能性に対して、(成功や幸せを度外視して)参加を表明している。人は今はまだない未来の、何か自分が関わり作れそうなことが出てくると成果そっちのけで参加したがる。
囃し立て盛り上げて作っているのではない。なるべく見えやすくわかりやすい、自分が参加して作ることができる未来に人は興味がある。そして経験すれば興味が促進される。受け身で自分からはやらない者もいるが、それは問題ではない。やらざるを得ない未来の可能性を示すことができれば、人は未来づくりを経験し、自分には成功や幸せよりも大切な何かが事実あるということを知る。

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