自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】扉の標準値 0784

ある日ふと誰かがやってきてこう言うことがある。「こんな魅力的で約束された扉があります。ひとついかがですか?」そういう誘いがあるときは断る。相手のタイミング、相手の利益、相手の求めに応じて扉を開いてはならない。チャンスに見えても未来を台無しにする。革命はこれで失敗することが多い。誰にとっての光源か考えなければならない。
扉が開かれた状態が標準値で3歩目だとするなら、それまでに必要な2歩目、1歩目が満たされている必要がある。一足飛びには手に入らない。

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