自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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【千式】手記おわり 0671


1話目はここから

さて、手記の記録はここまでです。文字を書くのが苦手な私がそれでもこうしてかけたことでなんだか達成感のようなものがあります。もういつ死んでもよいと言ってしまったら、それはとても罰当たりなことかもしれません。ですがこうして書いてみて気がついたことは、私はなんと幸せだったのだろうということです。
よく考えてみるとさほど苦労したこともなく、夫にも子供にも恵まれました。今はまた違いますが、大きな病気や事故に遭ったこともありません。この4年前から病院にお世話になり始めてからも大きな痛みなどはないのです。
手記を書く前、私は何を不安に思っていたのだろう?幸せに自信が持てなかったのだろうか?とも思いました。あれは勘違いだったのでしょう。書いてみて本当に良かった。

私が死んでしまったら、誰かがこれを読むかもしれませんね。私は幸せでした。そしてありがとうと感謝の気持ちを捧げます。 良枝

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